参加作品数

8

参加受付期間

  • 終了

企画内容

令和になった記念に第六回目。ファミ通の賞も控えているので、それに向けての気持ちを高めるためという意味合いもあります。

今回は、風城朔夜氏の企画文が素晴らしかったので一部引用。

・作品について様々な読者からの意見、感想を求めている作者。
・読者として、作品に対して感想や意見を述べてくださる方。

本企画では上記に当てはまる方、とくに読者の参加を歓迎します。
また、本企画に参加した時点で誰に酷評されても文句は言えない、と覚悟しておいてください。ちなみに極端にひどいコメントをされた場合は、各自で削除するなりして自衛してください。ただし削除するにしても、どこかにコピペしていつでも読み返すことができるようにしておくことを強くおすすめします。



以下、いつもの。
今回は上記の文章を追加している手前、機会の平等を加味して条件5の文章を一部変更しています。

   ・・・

企画の概要はタイトルに書いてある通りです。
一応説明させていただくと過去に経済誌で編集経験のある私が企画に参加してくださった作品を読み、これまでの経験からライトノベル系列の新人賞の一次を通りそうか通らなさそうかを、どこが良くてどこが悪いか含めて批評するだけの企画です。前もって言っておきますが一個人の意見ですので、そこはご了承ください。

企画に参加する際の条件をいくつか並べておきますので、参加する作品が問題ないかご確認の上、ご参加ください。ちなみに条件を無視した作品に対しては読まないか、それ相応の態度で臨ませていただきますのでお気を付けください。

条件1・ライトノベルであること
やや曖昧な条件ですが、自分の作品がライトノベルの棚にあってもおかしくないような作風であるかどうか、という点でお考え下さい。十八禁に触れるようなエログロはもちろん、純文学系なども勘弁していただけると助かります。

条件2・異世界転生、転移ものはNG
前回と同じく判断しかねる部分があるのと文字数が多くなりやすいため。
まぁ、一番無視されるよね、この条件。

条件3・読む文量の上限は文庫本一冊分程度
特に下限を設けるつもりはありませんが、流石に一万文字もないとなると判断が難しくなることはご理解ください。また、新人賞を見据えている手前二十万、三十万文字の作品をすべては読むことはできません。十万文字前後で起承転結がない場合は論外とします。

条件4・そもそもすべて読まないことが多々あります
開幕から魅力的な謎や絵作り、独創的な語りなど作者の個性がない作品は途中で読むのをやめる場合があります。これまで二百作以上読ませていただきましたが、最後まで読めたのは十作もありません。読めなかった場合はもちろん理由を説明しますが、納得できないと思われるならば参加しないほうがいいでしょう。

条件5・わたしが感想を付け終えた作品は企画から抜けていただくこと
どれに感想をつけたか把握しやすくするため、自主企画参加作品数が極端に増加するのを防ぐため(例外として参加してすぐ感想をつけられた、という方は数日ほど間をあけてもよい、とします。その間に他の読者の目に留まれば御の字)。
またこれはこの条件と直接関係ありませんが、感想を付けるたびに次はこれ、次はこれと作品を登録される方が前にいらっしゃいました。一作、二作で目くじらを立てるつもりはありませんが、序盤が面白くなかったというこちらの批評に対抗して千文字程度の作品未満を送りつけてくる方がおりまして。おそらくどういう序盤ならいいんだ、というのを探りたかったのでしょうが、ここは小説の教室ではないのでそのようなくだらない真似はご遠慮ください。


自主企画に参加している作品に評価をつけてもランキングに反映されないそうなので、わたしも評価をつけることにしました。

具体的には
応援のみ
応援コメントまで
応援コメントと星をつける

ただし星をつけると言っても、これまでの企画を知っている人ならそう簡単に星を投げる人間じゃないことは重々承知の上だと思いますので、そこらへんは理解していただけると幸いです。

以上、大変長くなってしまい申し訳ございません。
なにか質問や参加表明などありましたら近況報告の方へお願いします。
では勇気ある方の作品をお待ちしています。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「気力切れのため募集一旦打ち切り。作者からの企画主への感想タイムなどへ移行」を選択してください。

運営より

  • 同じイベントに参加している人からの作品への評価はランキングに反映されません
  • イベントは、主催者または運営によって削除される可能性があります
  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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主催者

長編完結作が複数あるのでおすすめを一つ アメリカンコミックテイストにハリウッドのような派手なアクションシーンが売りのマグネが、今のところここに置いてある作品の中でもっともまとまりがいいです。もっと見る

近況ノート

参加者 8