• 主催者:御門 凛
  • 2017年12月11日 00:54 作成
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参加作品数

10

参加受付期間

  • 終了

企画内容

まず、主旨をご理解いただくようお願いします。
この企画は立案者である私が投稿された作品を読むわけではありません。

もちろん私も参加作品を読んでコメントを残したり、レビューをつけることはありますが、ここに参加している作家様たち同士の交流の場になればと思い、主催を試みたかぎりでございます。

大正時代、サロンでは裕福層たちが集まって、外国のような交流会を開いていました。なぜ交流会を開くのかといえば、情報交換を行うことや親睦を深めることで、自分や相手のビジネスにつながったり、新しい出会いがあったりと、人生によい影響が出るからです。
今でも文芸倶楽部というものが残っているように、なぜ作家同士が集まるのかといえば、作品を良いものに仕上げるためには、人に触れなければできないからなのです。
ときわ荘もそうですよね?

良い映画や小説や、芸術とよばれるものを鑑賞してインスピレーションを受けることはよくあります。
その良い映画や小説、芸術を生み出した創作者たちは何からインスピレーションを受けたのか。

人間ですよね。
人間の織り成してきた喜劇や悲劇にインスパイアされて、良い作品が生まれるのです。想像力を働かせて、こねくりまわしてアイデアを出すのがしんどいと思うのは、ずっと頭の中にいて人に触れていないからです。
話が途切れてしまったり、次のアイデアが出てこないのは、人に触れていないからです。頭の中から絞り出すだけでは、限界があるからです。

いつでもコメントしますので、カクヨムでも交流しましょう。

どんなジャンルでもいいので、お互いに交流をもって自分の作品を良いものに仕上げていきましょう。



参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「作家サロン交流会(大正ロマン風)」を選択してください。

運営より

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主催者

もしも小説が書けたならば世界が変わるのだろうか? やはり書くことでしか私を存在させることができない。 書くことでしか、命を吹き込むことができない。 何か限界突破したければ、存在させることをしなければ…もっと見る

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