【8/31締切】公式自主企画「【新作限定】ダークファンタジー作品募集」応募受付を開始しました

カクヨム公式自主企画「【新作限定】ダークファンタジー作品募集」の応募受付を開始しました。

《自主企画の参加はこちらから》 kakuyomu.jp

自主企画の概要

募集内容

  • 選考対象文字数:1万字~5万字
  • 9,999文字以下の作品は選考対象外となります。
  • 応募締切日時以降も更新が可能です。選考対象文字数を超えた作品も選考対象となりますが、選考対象文字数以降の内容は、選考対象外となる場合があります。
  • 未完でも応募可能です。
  • 2026年4月1日以降に公開された作品のみ選考対象となります。
  • 自ら創作したオリジナル作品のみ応募可能です。
  • 応募作品の内容は、日本語で記述されたものに限らせていただきます。
  • お一人で二作品以上の応募も受け付けます。

応募方法

1.応募作品を、「カクヨム」の投稿画面より登録します。
※はじめてご投稿される方へ詳しい書き方はこちら
※新規会員登録はこちら
2.小説投稿ページの自主企画欄で「【新作限定】ダークファンタジー作品募集」を選択してください。
※テーマは「ダークファンタジー」となります。
※2026年4月1日以降に公開された作品のみ選考対象となります。
※応募の時点で、応募者は本応募要項の全てに同意したものとみなされます。

応募期間

2026年7月31日(金)11:00 ~2026年8月31日(月)23:59
※結果発表は2026年11月頃を予定しています。

選考委員

しろうるり

選考委員メッセージ

今回、本企画の選考委員という大任を仰せつかりました「しろうるり」と申します。昨年デビューしたばかりですが、縁あってお声がけをいただき、選考委員を務めることとなりました。
企画の開催と選考に当たり、ご参加の皆様にご挨拶を申し上げます。とは言っても、そう大したことも言えませんので「運営様の提示したレギュレーションのほか、このような基準で審査をします」というようなことをご紹介することといたします。
①「ファンタジー」であること
何らかのファンタジー世界を舞台としてください。ここで「ファンタジー世界」とは、「現実世界と切り離されており、行き来ややり取りができないこと」を指します。謎の力で膨大な知識のアーカイブにアクセスできる主人公は(評価の高低は別としてルール上)アリですが、それがスマホとインターネットであってはいけません。
舞台のテイストとして、洋の東西は問いませんが、文明レベルは概ね近世以前を想定しています。
魔法などの超常の力の有無は問いません。また、主人公その他の登場人物の出自に制約はありません(転生や転移、憑依、現地主人公等々、なんでもアリ、ということです)。

②「ダーク」であること
「独自の緻密な世界観や歴史設定で構築された、善悪の価値観や生死などを含めたシリアスなハイファンタジー」が、今回求める「ダークファンタジー作品」となります。したがって、色合いとしてはあまり真っ暗でなくても問題ありません。殊更に人間の暗く汚い部分を強調していただく必要はありませんし、主人公その他の登場人物が反社会的、非人道的あるいは現代の私たちの道徳からかけ離れた性格である必要もありません。「ライトすぎないこと」くらいの表現とするのがちょうどよいように思われます。題材にせよ文章にせよ「ライトすぎない」という部分は意識してみてください。

③登場人物に血が通っていること
少なくとも主要な登場人物について、その世界できちんと生きている姿が想像できることを求めます。設定を詳しく作ってそれを披露してほしい、という意味ではありません。人の言動には、その人がそれまで生きてきた積み重ねが表れるもの、と私は考えております。そのような人物を書いてください。そのようにして背景が想像できればこそ登場人物は実在感を得て生き生きと動くことができ、読者は彼ら彼女らに共感し、感情移入できるもの、とも思います。属性やテンプレートを嵌め込んでよしとするのではなく、たしかにその世界で生きていることが想像できる人々の話を、私は求めています。

以上のほか「どういう構成でないと駄目」とか「どういう話でなければ読めない」ということは基本的にありません。運営様からは「お前の趣味で選べ」と仰せつかっておりますので、私が読んで面白ければそれが正義です。私の手許に届くのは一次選考を突破した作品となりますが、当該作品は基本的に冒頭5万字(審査の対象範囲)を全て拝読いたします。読ませて、引き込んで、続きを読みたいと思わせてください。
たくさんの作者の皆様の、素敵な作品に出会えることを期待しています。

賞典

しろうるり賞(1名):図書カードネットギフト5,000円分

選考方法

応募された作品の中から、カクヨム編集部によりピックアップされた作品が最終選考対象作品としてノミネートされます。しろうるり氏による最終選考を行い、受賞作品を選定いたします。

応募要項・賞品等の詳細は以下の記事からご確認ください。

kakuyomu.jp