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  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    すごいいい意味で僕と書き方が全然違って勉強になります!(*´∀`*)
    こんな書き方もあるんだ…いろんな書き方がありますね!
    これからも色々勉強したいと思うのでよろしくお願いします!

    作者からの返信

    純怜さん、ようこそいらっしゃいました!


    この描き方、縛りのお陰で楽しく作品創りが出来たんですけど……
    欠点を挙げるとすると、短編作品にしか使えないんですよねー。

    ワタシもまだまだ勉強途中です。
    お互い、良い作品が描ける様に頑張りましょうね!

  • ルビ降っていただきありがとうございます!めっちゃ読みやすいです。

    続きが楽しみです。

    作者からの返信

    陣内由安さん、此処まで読んで頂き有り難うございます!


    はいっ、ルビ振りめっちゃ頑張りました!
    アドバイス有り難うございました!

    他にもこうした方がイイよ♪って意見が有りましたら、これからもヨロシクお願いしますねっ!

  • メキシコのピンクラグーン拝見しました。

    まだまだ知らないことが多いです。

    読みやすくとても楽しいです。

    作者からの返信

    陣内由安さん、いつも読んで頂き有り難うございます。

    そうなんです、この作品のピンクラグーンはメキシコのものを参照させて頂きました。
    しかもそれだけでは無く、心桃湖のピンクラグーンが出来る原因もここからヒントを頂いたんですよ!

    でもね、心桃湖のピンクラグーンはただ色がピンクなだけでは無いんです。
    ピンク色の湖で、しかも地形と砂浜に挟まれて形もハート型なんです!

    ここまで徹底的に、“♡” にこだわった湖なんです。
    余りに気に入り過ぎて、他作品『桜女神になりたくて』でも、この心桃湖を再登場させちゃいましたっ☆

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    コメントをみているピンクラグーンは実際に見えるものなんですか?

    調べてみます。

    私は漢字が若干難しくて読むのに苦労したのでルビをふっていただけたら有難いです。

    内容は引き込まれるのでとても面白いと思います。

    ゆっくりですが読ませていただきます。

    作者からの返信

    陣内由安さん、ようこそいらっしゃいました!
    この作品を読んでくれて、とても嬉しいです♪

    陣内由安さんのご要望にお応えして今日、全話にふりがなを付け終わりました。
    これで少しは読みやすくなったと思います。

    でも、せっかくルビを振ったんです。読みやすい、だけでは終わらせませんよ?
    ルビを利用して、萌々華の転生体のちびドラゴンっぷりを自分なりに表現してみました♡

    何処がどう違うのか、確かめながら読み進めてみて下さいねっ♪

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

     一気読みしてしまいました。面白かったです。愛はすべてを救う!

    作者からの返信

    モンキー・レンチさん、最後まで読んで頂き有り難うございました!

    読んでて、ご要望は有りますか?
    読者の皆さんからのご要望にお応えして今日、全話にふりがなを付けました。
    こうした方が良いよってご意見が有りましたら、何時でも仰って下さいねっ♪

    編集済
  • 二人それぞれの甘酸っぱい(๑˃̵ᴗ˂̵)からのぉ〜
    不穏さと試練にどきどきです

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつさん、この作品を読んで楽しんで頂けてるみたいで何よりです。


    付き合い始めた男女が恋愛を重ねて、初めての唇を捧げるはだいたい平均して3回目のデートの時、と聞いた事が有ります。
    ( えっ、ワタシの時? 推して知るべし(笑) )

    この3回目のデートにおけるピンクラグーンでの甘いひと時とその後の悲劇、そして愛の試練。

    ジェットコースターの様に乱高下が激しいですが、決して読者の皆さんを置いてけぼりにさせない文章構成になってます。

    安心して、最後までゆっくり読み進めて下さいねっ♪

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    お立ち寄り下さった方はどんな御作品を書いてらっしゃるんだろう、とお邪魔いたしました。企画でご一緒してらっしゃるんですね!
    下のコメント欄で拝見しましたが、実際のワンシーンから着想をインスピレーションを得て、膨らませていったお話なんですね〜楽しんでこの先読んで参ります(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつさん、この作品を読んで下さり有り難うございます。


    そうなんです、去年韓国の梨泰院で発生したハロウィン事故をニュースで見た時に衝撃を受けまして。

    まず思ったのが、人間って立ったままでも圧死してしまうんだ……って。
    そして亡くなった方々の中で、ハロウィンを楽しみに来たカップルの男女が多かった事に胸を痛めて。
    思わずペンを持たずには居られませんでした。

    亡くなったカップルの皆さんには、せめて向こうの世界では幸せになれます様に……
    そんな、鎮魂詩 (レクイエム) みたいな祈りでも有るんです。

    編集済

  • 編集済

    第10話.エピローグへの応援コメント

    入魂の一万字、しっかりと楽しませて頂きました。導入から結末まで…テンポよく上手にまとまっていて感激しました。面白かったです!

    【追伸】

    あっ…確かにそうですね↓。バトルは無いのでラブコメ…失礼いたしましたm(_ _)m

    作者からの返信

    田山照巳さん、最後まで読んでくれて有り難うございましたっ!


    ゴメンなさい、ひと言だけ、こそっと言わせて?

    ワタシのこの作品、『異世界を舞台にした恋愛ラブコメ』ですっ♡
    異世界ファンタジーじゃありませんよぉ(笑)

    その証拠に、ファンタジーでは無いので“バトルシーン”は一切描かれてませ〜ん♪


    でも、愛情を込めて最後まで読んで貰えたので、とっても嬉しいですっ!


  • 編集済

    第10話.エピローグへの応援コメント

    読みやすい短編だった……。
    どんどんテンポ良く進むストーリーで、安心感があります〜!
    面白さはもちろんのことですが、改めて色々と考えさせられました……。

    私は、今この作品がぴったり10000字だと知りました。
    (ごめんなさい)
    こういう仕込みって案外大変だと感じております……。
    でも、ぱっと見たときになんかスッキリしますね!

    ありがとうございます!

    作者からの返信

    ウメコさん、最後まで読んでくれて有り難うございました!


    どんどん読みたくなる、読者を飽きさせないって点では、ストーリーがテンポ良く進むって大事なファクターなんですよね!

    それに、ただストーリーが面白い、柚人と萌々華が幸せになって終わるハッピーエンドなだけのお話なら、第9話までで事足りるんです。
    でも、ワタシがこの物語を描いた理由は韓国のハロウィン事故に心痛めたから。
    中でも衝撃的だったのは、立ったままでも圧死しうる事実。

    この事について、少しでも皆さんに考えを巡らせて貰える機会の一助にしたいんです。
    その為だけに第10話を、急遽追加したんです。
    読みながら色々と考えを巡らせてくれて、とても嬉しいですね♪

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    プロローグで触れられてた「天女の舞」が、まさかの!!(* ゚Д゚)
    子供を失って、二家族はとても悲しくて苦しんだだろうけど、「最期の親孝行」で少しだけ救われたような……二人が別の世界でちゃんと幸せになれたのを伝えられて良かったです(*´ω`*)

    完結まで読了しました、RT企画へのご応募ありがとうございました!

    作者からの返信

    みつなつさん、最後まで読んで頂き本当に、本当に有り難うございました!

    当初、この作品を描き上げた直後は9話で完結でした。
    でも、これでは只の柚人と萌々華のハッピーエンド物語にしかなりません。
    読者の胸を打つ様な、感動作とは程遠くて……

    では、何をどうすれば良いの?
    もう一度、初心に帰る事にしました。


    ねぇ、ワタシ。何の為にこの作品を描き始めたの?

    ……韓国、梨泰院のハロウィン事故をニュースで見て、大変心を痛めたから。


    そう、感動作とはただ感動させるだけで無く、人々の心に訴えかける“何か”が無くちゃダメなんです。

    ワタシは心に決めました。
    異世界転生モノにおいて誰もが避けて通った事を、敢えて最後に描こう、と。

    それは、主人公の異世界転生に取り残された、ご家族の皆さん。
    亡くなった後も、主人公達が向こうの世界で幸せに暮らしてる事を教えてあげるべき人々。

    異世界転生、しっぱなしはダメです。作家として、流行りの異世界転生モノに乗っかりっぱなしはダメです。それは三流作家のする事です。


    全ての人々がみんな幸せになれる様な、物語にならないとね。


    みつなつさん、最後までお付き合い頂き、有り難うございました。

  • 転生&転移後の運命的な再会からのプロポーズ!
    おめでとー!٩(* ゚Д゚)و
    愛は強いっ!!

    作者からの返信

    みつなつさん、よくぞ此処まで読んでくれましたっ!


    瀕死の時にしか辿り着けない、魂の最後の精神領域。
    人は其れをよく「走馬灯」とか、「三途の川」って例えたりしますが……

    異世界の住人、レドナ族にだって其れは有ります。
    そしてモモの場合、其処にこそ人間時代の萌々華の記憶も眠ってるんです。


    でも、今のモモでは萌々華の記憶を見つける事が出来ても、それに触れたり、ましてやそれを拾って持ち帰る事なんて出来よう筈が有りません。

    モモひとりの力では、無理なんです。
    もうひとり、人間の手助けと云う奇跡が起きない限りは。


    ……あ、有りました、奇跡が。
    そう、旅人……柚人が居ます!!!


    そして今回、女性である萌々華SIDEと云うことで話をひとつ追加しました。

    そう、女性にとってとても、とても大事なイベント……プロポーズです!

    柚人の方のお話より、萌々華の方のお話に加えた方が、より感動するでしょ?

    ハンカチを片手に、いっぱいウルウルしちゃって下さいねっ♡

  • おぉーっ!運命を感じます(* ゚Д゚)
    大切な人だから、お互いちゃんと「分かる」「感じる」ことができるんですね!
    良かったー!良かったー!(´;Д;)ウゥゥ

    作者からの返信

    みつなつさん、とうとうここまで読み進められましたね♪

    名前が分からなくても、姿が思い出せなくっても。
    男性である柚人の場合、転移はしたけど死んだ訳では無いので、萌々華の記憶もしっかり有ります。
    なので、思い出す時のトリガーとして萌々華の恋人同士の時にのみ見せる“癖”だけあれば充分だと思いました。

    でも、女性である萌々華の場合、死んで転生してしまったので柚人の記憶が曖昧で無くなってしまいそうです。
    だから、トリガーが恋人同士の時にのみ見せる“癖”だけでは少ないと思いまして。
    次のお話に、女性である萌々華が柚人を思い出す為のトリガーをもうひとつ追加しました。

    さぁ、それは何でしょうね?


    あと、ちょうどこの大人の儀式の時のモモ (萌々華) を表紙絵にしたイラストが近況ノートの方に掲載してあります。
    もし良かったら、そちらもご覧下さいね!

    編集済
  • 萌々華ちゃんも柚人くんに何か感じているんですね!(*'ω'*)
    タイマーが気になるー!

    作者からの返信

    みつなつさん、おはよーございます!
    今日も元気にお返事、返して行きますよー!

    相手が柚人だって気付いて無いのに、この対応。
    きっと人間からレドナ族のちびドラゴンの姿に変わっても、萌々華の根っこは変わって無いからなんでしょうね。

    人間時代のご両親にせよ、レドナ族のパパとママにせよ、萌々華をこんな良い娘に育ててくれて有り難うって言いたいですね!

    それにしても、突然出て来た、このタイマーって……
    喜ぶべきもの、では無さそうですよね……

  • 何かを感じつつもまだ萌々華ちゃんだとは気づかない!(; ゚Д゚)ソワソワするぅ!

    作者からの返信

    みつなつさん、読んでくれてありがとねっ♪

    そうなんですよね、萌々華が柚人の事を「旅人A」と認識していた様に、柚人も萌々華の事を「ドラゴンA」と思っているんです。
    でも声が分からなくても、名前が思い出せなくても、思い出せるものは有る筈。

    これからは、人間時代に柚人と萌々華がどれだけ相手の事を想い合ってたのか。
    愛の深さが結末を決めるのです。

  • 転生の萌々華ちゃんは記憶が消えそうなんですね……ようやく柚人くんと再会!?
    お互い、気づけるの!?(* ゚Д゚)

    作者からの返信

    みつなつさん、漸く物語の半分まで読み進められましたね。

    レドナ族のモモとしての記憶が濃いぃ転生後の萌々華には、目の前の柚人くんも只の「旅人A」なんですよね……今は。

    でも、そんなモモちゃんの為に“ある事”を仕込んでおきましたっ♪
    さぁ〜、気付けるかなぁ?

  • 柚人くん……一人で10年も(;´・ω・)

    最初にたどり着いた町の人たちが親切だったことが救いだけど……それでも10年、大変だったろうなぁ……。

    作者からの返信

    みつなつさん、ワタシの物語にお付き合い頂き有難うございます。

    そうなんです、柚人くん、宛も無く彷徨い歩いてたんです……10年も。
    普通の人ならこんな事、出来ませんよ。
    萌々華への愛があればこそ、です!

    このお話を読んで、気付きましたか?
    何とこの物語、恋愛・ラブコメものなので……
    ファンタジーと間違わない様に、バトルシーンを全削除したんです!

    そのお陰で、ひとつのお話を1000文字ちょうどにシェイプアップさせるのに結果的にとても役立ったんです。
    1話1000文字ちょうど、総文字数10000文字ぴったりと云う『文字数縛り』を思い付いたのは、ここからだったんです。

  • 柚人くん視点と重なるような萌々華ちゃん視点!(*'ω'*)

    別々の亡くなり方をしてしまった二人……どっちも苦しそうだけど、私だったら圧死の方が辛いかなぁ(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつさん、読んでくれて有難うございますっ!

    この作品は、韓国の梨泰院で起こったハロウィン事故を題材にしています。
    実際に若いカップルがいっぱい亡くなってて、特に女の子が立ったまま圧死してるって痛ましい記事が。

    何か切ないよね、やるせないよね。だから、せめてあの世では結ばれて欲しいなって、その一念でこの物語を描いたんです。

    ちなみに、柚人くんは生きたまま異世界転移で向こうの世界に行っちゃってます。
    でも……

  • 前半、幸せなデートの描写に「運命の刻まで~」のカウントダウンが入るのが、不穏でザワザワしちゃいました(;´・ω・)

    作者からの返信

    みつなつさん、読んで頂き有難うございます。

    こう云う『〜まで、後◯分』表示、この作品では緊迫した時ほどよく出没します。
    効果的に使われてますかねぇ?

    ドキドキ♡しながら、読み進めてみて下さいね♪

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    RT企画へのご応募ありがとうございます!

    ハート型の湖がピンクに!これはSNS映え間違いなし(*'ω'*)
    天女の舞……なんだろう、見てみたいです!

    作者からの返信

    みつなつさん、ようこそいらっしゃいませ!

    ハート型のピンクに染まる湖……ピンクラグーンですね。
    初めてピンクラグーンの存在を知ったのは、SNSで発見したメキシコ湾とカリブ海に挟まれた、メキシコ南東部のユカタン半島の湖です。

    見つけた途端、息を呑まれました……そして、日本にもこのピンクラグーンがあったら良いのになぁって。

    それがこの作品を描くモチベーションのひとつになったのは、間違い有りませんね。

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    どんどん噂が加速してる……

    作者からの返信

    噂って、そんなもんですよ。
    元々の噂に、色んな人が尾びれ背びれを付けて膨らませていって。

    SNS全盛の今だから、そう云う事も簡単に出来ちゃうんですよね♪

    でも、コレ……本当に只の噂なのかなぁ?

    第1話と対比する様な内容が、実は最終話の第10話にも。
    この噂の結末、ご自身の眼でお確かめ下さいませ。

  • 形有る愛なんて望めないからね。って文が二人の愛情を強調しているように思えて好みです。

    作者からの返信

    この異世界では、形のある愛の証なんて望めません。

    種族が違うので、当然生き方のルールも違います。
    コミュニティを成形する種族なら、文化の違いも出て来るかも知れません。
    もしかすると、狩りをする種族なら信仰対象の違いから宗教的な問題だって発生し得るかも?


    要は、異世界は日本とは違うんです。
    上記の理由から、異世界に結婚指輪なんて存在する訳無いんです。
    それどころか萌々華の生前だってまだファーストキスを済ませたばかりで、プロポーズをされる事無く2人ともお亡くなりになってます。

    つまり柚人が異世界転移する際、結婚指輪を異世界に持ち込む事も不可能だったって事! コレ大事ネ。


    これらの事が有るから、萌々華は柚人の口から直接プロポーズの言葉が聞けて、自分の口でちゃんとプロポーズを受け入れられて、涙が出る程嬉しかったんです♡

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    一話一話が短く、とても読みやすかったです。また、登場人物たちが実際に話しているかのように書かれているので、二人により感情移入して読むことができました。

    悲惨な事故に巻き込まれた二人ですが、十年間の時を経て、様々な苦難があっても最後には運命に導かれるように出会えたというのがとても素敵でした。

    最後のピンクラグーンの演出も素晴らしいですね。他の方のコメントを見てこんな解釈があるんかと驚きましたが、親御さんへのご挨拶でもあったんですかね。そう考えると、よりロマンティックに感じます。

    面白かったです。

    作者からの返信

    親御さんへのご挨拶って云うか、もし10年経っても哀しみの海に沈んだままでいるならって考えるとワタシ自身居ても立っても居られなかったのが本心です。

    その為にこの慰霊碑には、柚人と萌々華、双方の親御さんに来て頂きました。


    柚人と萌々華の死因について、双方で喧嘩をして居て欲しく無かったので、この10年に及ぶ哀しみの中双方手に手を取り合い乗り越えて来た事にしました。

    そんな中での、異世界から届いた幸せな顔した柚人と萌々華。
    幸せそうに湖面で2人で舞いを踊ってる姿は、向こうの世界で2人協力しあって生きてるメッセージを意味します。


    私達、もう涙を流さなくて良いのね……10年経って漸く、明日を夢見る事を赦された気持ちになった2つの家族の未来に、幸あれ。

    そんな気持ち、あのハロウィン事故で我が子を亡くした家族の皆さんにも届いたら良いなぁ。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    一気に読んでしまいました……
    本当に美しい物語でしたね。2人も結ばれて安心しました…!

    作者からの返信

    そう、1話1000文字、全部で10000文字のボリュームこそ一気に読んでしまえる秘訣なんです!

    美しい物語って言って貰えて、とても嬉しいです!
    短編作品でも結構、内容盛り込めるんですね♪

    その為に一度完成した作品を、要らない部分を削ってシェイプアップして。
    気付きましたか?この作品の中に本来あるべきものが無い事に。

    そう、敢えて会話文を全て省いたんです!
    物語の内容も、それ以外の所も頑張ったこの作品、こんなにも愛して頂いて有難うございました♪

  • まって、どうなるの、これからっ! という展開だと感じました……!
    萌々華さんの強い思いが、やはり印象に残りました。愛は不滅……。

    途中途中にある、「〜まで◯分」や「〜から◯年」などの表現もすごく好きです。

    作者からの返信

    萌々華の中には、2人の人格がいます。

    レドナ族として、新しいパパとママに愛されてスクスク育ってるモモの人格と。
    ただでさえ大部分が失われた生前の記憶を、それでも必死に“絶望の未来”から守ろうと足掻く萌々華の人格と。


    それでも、日に日に記憶の靄が切れて無くなって行く、消滅を免れる事の出来ない萌々華の人格。
    消滅のタイムリミットは、大人の儀式が行われる10年後。

    このタイムリミットをより印象付ける為に、
    「〜まで◯分」
    「〜から◯年」
    と時間を煽る表現を多用してみました。


    さぁこの先、ここから萌々華に素敵な奇跡が、まるで一筋の流れ星☆の様に降り注ぎます!

    萌々華は人間だった時の自分を、取り戻せるのでしょうか?
    愛する人と結ばれる事が、出来るのでしょうか?
    ハンカチを手に、最後までお付き合い頂ければ幸いです。



    P.S.

    現在、この短編作品『転移カレシと転生カノジョ』の続編を構想執筆中です。

    この続編を公開出来る様になる頃、またお会い出来ると嬉しいです♡

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    結ばれてよかった……(;_;)
    最後泣けました。
    終わり方がすごく良かったです……。

    作者からの返信

    涙を誘えるって事は、つまり感情移入して読んで貰えたって事。
    感情移入して読んで貰えたって事は、つまり戸田 猫丸さんの脳内で柚人が、萌々華が色鮮やかに躍動してたって事。

    この作品がその域にまで達する事が出来て、こんなに嬉しい事は有りません!
    作家にとってこのお褒めの言葉、実に執筆冥利に尽きますね♪

    終わり方がすごく良かったです、かぁ。
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠) ニコニコ

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    とても惹き込まれて読ませていただきました。ニ巡目です。
    一度目は先が気になって駆け足で読んでしまったので、二度目はじっくり味わわせていただきました。
    冒頭から町並みや設定がしっかりと描かれているので、情景が目に浮かぶようでした。それがエピローグにも活きているのは見事ですね。
    思い合う二人が別々の生をしっかりと生きていたこと、その上で、再び巡り会えたところがとても良くて、ときめきがありました。とても素敵です。
    幸せではありますが、ちょっとほろ苦いエピローグでもありました。
    続編ではどんな展開が待っているのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    何度も繰り返し読んで頂き、とても嬉しいです!

    カクヨムコンが始まる前まで、第9話までで終わりにしようって考えてました。
    でも敢えてもう1話、ほろ苦いエピソードを追加したのは正にこう云う読み方をしてくれる読者さんの為!
    ただのハッピーエンドでは終わらない、ワタシからの問題提議をしっかりキャッチしてくれた証拠ですね♪

    現在、続編のイメージイラストを近況ノートにてアップしています。
    もし宜しければ、続編でもまたお会い出来たら幸いです。


  • 編集済

    第10話.エピローグへの応援コメント

    おもしろかったです!!
    転移と転生が違った味わいを持っていて、
    そこが一番おもしろかったです。
    そして、二人とも最後まで両想いで、ハッピーエンドで
    眠る前に一気読みしたので、いい気分で眠れます。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    そう、そんなちょっとした空き時間に読んで頂けるととても嬉しいのです!

    転移少年と転生少女の2つの視点、そして2つの一人称視点。
    そして軽快な掛け合いを生み出すのに丁度良い、1話あたり1000文字の物語。

    その全てがこの物語にマッチ出来て、沢山の読者さん達に喜んで貰えてホント良かったです♪

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    最後まで見させていただきました―
    不幸な事故から離れ離れに、片方は転移・片方は異種族に転生というのは斬新♪
    10000文字・しかも1話1000文字という厳しい制約の中で、この完成度の高さ♪いやー見習いたいですねー
    柚人くんと萌々華ちゃんの、世界を越えた愛は本物ですねー
    エピローグでは残された家族へのフォローもしっかり忘れておらず、本当素晴らしい作品でした♪次回作も期待してます♪

    作者からの返信

    ワタシのアピールしたい処、全部読んで頂き有難うございました♪


    萌々華を何の種族に異世界転生させるのか、そこが一番の悩みでした。
    結局この短編作品で最後まで描き切る為、変身一族レドナ族の一択しか有りませんでしたけどね。

    そのお陰で、大人になったらヒトの姿に変身する、と最終話を投稿する前に結論をよみ切ってた読者さんも、ちらほ……1人いましたね。


    現在、次回作候補として続編を模索中。
    柚人と萌々華の子供 (達?) を活躍させる予定です♪

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    フォローありがとうございます。
    僭越ながら、応援させていただきますね。 

    作者からの返信

    読みに来て頂き、有難うございます♪
    只のハッピーエンドでは終わらない、心に残り考えさせられる物語をご堪能下さいませ。

    そして出来れば、アナタのお気に入りの1冊のひとつに加えて頂ければ幸いです!

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    最後まで読ませていただきました。
    考えさせられる、けれど暖かな読後感を堪能させていただきました。
    最後が第三者視点?と自分は感じましたが、映画のエピローグのようでしたね。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    やっとカクヨムコン8が読者選考まで全て終わりましたね!
    人事を尽くして天命を待つ、これでやっと結果が分かるまでひと息つく事が出来ます。

    いちお最終話は遺族の目から見た一人称視点、って形を取らさせて頂いたつもりですが……無理があったでしょうか?
    でも、最後はどうしてもこの残された遺族からの視点を描きたくて。

    画竜点睛じゃ無いですけど、ちゃんと最後に竜の瞳を入れないと作品に魂が籠らないと思いまして。
    この最終話があって、漸く読者の皆さんに問題提起、考えを巡らせて頂く作品が出来上がったんです。

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    めちゃめちゃ良いお話で感動しました!!!(;ω;)
    他にない転生の展開も面白かったです!!!

    作者からの返信

    やっとカクヨムコン8が読者選考まで全て終わりましたね!
    人事を尽くして天命を待つ、結果が分かるまで漸くひと息つく事が出来ますね。

    ストーリーに感動して貰えて、とても嬉しいです♪
    もしも異世界転生と転移、同時に起こったらどうなるだろう?って思い付きから始まったこの物語。
    ここまで上手く描けるなんて、思いもしなくて。

    今作は間違い無くワタシの、文句無しの代表作品になりました♪

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    優しい優しい追悼の物語でした。
    こんな風に穏やかに和む時が現実の被害者やご遺族にも訪れますように。二人が幸せになるだけでなく、それを残された人が感じられることが素敵でした。
    レドナ族の設定等、作り込まれていてファンタジーとしても興味惹かれました。

    作者からの返信

    そう、この作品は “みんなが” 幸せになれる物語。
    柚人と萌々華の2人だけで無く、読んでくれた読者の皆さん、そしてもちろん、日本に遺された2人のご家族の皆さんも……

    そう云う願いを込めて、最終話を丁寧に描かせて貰いました。
    実は最初、第9話までで終わる予定だったんです。

    でもそれだけでは駄目だ、『画竜点睛』……まだ最後のワンピースが嵌め込まれて無いって思えて。
    そこで気付いたのが普通の異世界ファンタジーでは余り描かれない、異世界転生後に残された人々の存在だったんです。

    レドナ族の事といい、設定の作り込みには特に心血を注ぎました。
    お気に召して頂けたのでしたら幸いです♪

  • 変身と言う言葉で、直ぐに、地球上に居る生物たちの事を想像してしまいました。
    地球上に今生息している生物たちの姿も、過去に滅んで行った多種多様な生物たちの姿も、進化の過程というより、変身をし続けた結果だと思っています。
    異世界は在ると信じているので、この小説は興味深く読めそうです。SFが大好きなので、続けて読んで行きたいと思います。

    作者からの返信

    すみません、レドナ族の人達はこの隠れ里周辺の生態系しか触れて無いので、この異世界に棲んでる住人しか知りません。

    だから大人になって変身出来るのもここ、異世界の住人だけ。
    地球の動物や人間に変身するのは無理なんです。

    そんなレドナ族に転生したモモ (萌々華) が再びヒトの形を取り戻すには、方法はたったひとつだけ。
    それは転移した人間を頼る事だけ。

    果たして萌々華は再び、人間に戻れるんでしょ……うか?

  • 一気に読んじゃいました。スラスラ読めました。先が気になり過ぎてストーリーに吸い込まれました。

    二人が死んでから、異界に転生しても大切な人を忘れない様にするのって中々難しいですよね。儚い…です。

    作者からの返信

    異世界転生と異世界転移、同時進行!
    それを活かす為の、2人の目線からの2話連続一人称視点!
    同じ設定条件のものを、2話連続で横に並べたってしょうが無いんです。

    しかも転生した萌々華SIDEは、その為に転生前の記憶を失ってるって設定です。
    ファンタジーによりリアリティを求めるなら、転生による【記憶チート】は邪道でしょう!

    ワタシはこの作品を通して、読者の皆さんに感動して貰いたいんです!
    とことんリアリティを追求してますので、傍らにハンカチを用意してこの後をお読み下さいませ。

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    今晩は、フォロー有難うございます。

    この先がとても楽しみなのですが、きっと、2次創作してしまいそうなので、ここでやめておきます。

    湖や都市の名前が可愛いですね。
    もし実在していても、恋愛関係のパワースポットになりそうです。

    作者からの返信

    きっと、2次創作してしまいそう……
    2次創作するには、その原作をじっくり読み込まないと出来ないので、ワタシにとってそれは立派な褒め言葉ですよ♡

    都市の名前は、一番最初に別の小説投稿サイトに掲載した長編作品では “S市” と表記しておりました。

    その後、ここカクヨムで短編作品を掲載する際にどうしてもピンクラグーンのお話を描きたくなって。
    だったらS市の新しい観光スポットとして初登場させようって流れになりまして。

    その際に思い切って、S市では無くちゃんとした地名にしよう!って思い立ちまして。
    そう思った時、もしもこの湖がただのピンクラグーンでは無く、もうひとつ特徴を追加したら?
    ピンクラグーン……桃色の湖にするなら、いっその事形も♡型にしたらどうよ?

    って事で、桃色の♡型湖に決定しまして。その最大の特徴をまんま地名にして『心桃湖、心桃市』と云う名前が生まれたんです!


  • 編集済

    第01話.プロローグ①への応援コメント

    『サクラ・イン・アナザーワールド』のコメントからたどって読みにまいりました!
    サクラの心情をわかってくださる、この方は、どんな小説を書いていらっしゃるのだろうと思いまして…。
    思った通り、言葉のセンスが私の好みです。読みやすく、すーっと物語に入ってゆける。内容も、なんだか気になります。ワクワク・ドキドキがつまった、最高のエンターテイメントの予感!
    時間があるときに、あらためて一気読みしに来ます。^ー^

    作者からの返信

    そうなんです、特に読みやすさに力を入れてます。

    例えば、小説を書く時の決まりとして必ず語尾は「だ・である」調で終わる、と云うものがあります。
    でも考えてみて下さい、主人公が男性ならば、だ・であるの終わり方も正しいと思います。

    その物語、もし主人公が女性だった場合……そんな終わり方でしっくり来ますか?
    主人公の女の子に、本当に感情移入出来ますか?

    これは、すーっと物語に入ってゆけるかどうかにも直結します。
    特にこの物語は主人公が2人、しかも男の子と女の子なんです。
    「だ・である」調の一本槍で、本当に正しいでしょうか?

    そう云う、ワタシからの問題提起も含まれているんです。
    押羽たまこさんのご感想、ワタシが進むべきと選んだ道は正しかったんだと証明出来たみたいで、とても嬉しいんです。

    編集済

  • 編集済

    第10話.エピローグへの応援コメント

    読み合い企画から伺いました。

    とても良かったです。

    なんとなくですが、スタートとラストがテレビ番組を見ているように感じました。
    ブランチ的な番組で紹介されている観光地と、後日そこで起こったアクシデントの紹介みたいな。

    少しフワッとした文章が、とても魅力的ですね。

    最初、舞台説明されている時、何視点で見たら良いのか少し戸惑いました。
    なので、
    リビングのテレビで地方都市のプロモーションVT Rが流れている⇨男の子が急いで飛び出していく。
    みたいな、ちょっとリアルっぽい部分があると全体が締まる気がするので、私は好きです。
    好き勝手言ってごめんなさい。
    本当に良かったです。

    作者からの返信

    そうですか、スタートとラストがテレビ番組の様に見えましたか。

    まぁ、実際にカクヨム以外の小説投稿サイトでそう云う出だしの小説を描いた事がありますからね。
    出だしをニュースで始めた事があるんです。

    異世界がらみって云わばフィクション、そこに少しでもリアルを加えれば全体が絞まります。
    そして、そこから感情移入が出来る様になります。
    だから、本当は第9話で終わりだったんですが急遽第10話を付け加えたんです。

    それが大成功だったみたいで、とても嬉しいです♪

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    お2人とも、おめでとうございます。
    お幸せに~
    これにて、第三部 完!!

    作者からの返信

    紆余曲折を経て、ようやく柚人と萌々華は結ばれました。
    2人とも幸せになれて、執筆したワタシもとても嬉しいです♪



    本作の後、2人はここ隠れ里で夫婦となり……子供がひとり、家族の輪に加わります。

    そして夫婦は、隠れ里のみんなから“とあるお願い”をされて……
    って繋がりで、長編か短編かは今は不明ですが新しい作品を計画しております。

    新しい作品が出来たら、その時にまたお会いできたらとても嬉しいです♪

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    こんにちは、コメント失礼します。
    この度は描写企画へのご参加ありがとうございました。

    舞台は架空の街だと思うのですが、それでも自然と頭に街並みが見えてくるような描写が鮮やかでした。
    ピンクラグーンという注目すべき場所にも魅力を感じます。「ここで何かが起こるのか」という好奇心が非常に掻き立てられました。

    作者からの返信

    確かにこの舞台は心桃市と云う架空の街ですが、日本の何処かに在るって設定です。

    そしてこの心桃湖は♡型で、とがった所で海と接してる特殊な湖です。


    海から注がれる海水と共に運ばれるプランクトンを主食とするピンクの心桃エビが日の出と共にプランクトンを捕食しに水面に上がって来る為、日の出の少しの時間だけ♡型の湖が段々とピンクに染まって行くんです。

    その時にピンクに染まって行く様が、この湖を日本有数の恋のパワースポットたらしめているのです。


    なお、現実の日本では、ピンクラグーンとなる湖は存在しません。

    SNSでたまたま発見したメキシコのピンクラグーンに心を奪われ、いつか作品の中に登場させたい!ってチャンスを伺ってたんです♪

  • (o¬ω¬o) タイマー…? 怪しすぐる…

    作者からの返信

    そうなんですよ、作品を執筆する際に第8話終了時までは第7話の最後にタイマーなんて無かったんです。

    第8話、第9話を描き上げた時に余りに似通った内容だったのに愕然とし、急遽タイマーを追加したんですよ。


    でもこれは、大人の儀式が完了する迄の良い意味でのタイマーでは無くて……


    第9話まで読み終わった時、このタイマーが意味する萌々華の壮絶な運命に思わず絶句するかも知れませんよwww

    編集済
  • 来たよ。ついにこの時が来たよ

    作者からの返信

    ジャジャ〜ン!
    ついにこの時が来たんです!

    柚人がこの隠れ里に来たのは、云わば必然だったんです。
    だって柚人がこの大人の儀式に参加して、モモに人間の霊気を注入してくれないと生前の萌々華の姿を取り戻せなかったんですから。
    人間の記憶と一緒に。

    ちょうどこの大人の儀式の時のモモ (萌々華) を表紙絵にしたイラストが近況ノートの方に掲載してあります。
    もし良かったら、そちらもご覧下さい。


    次話で萌々華がヒトの姿を取り戻すまで、そして取り戻した後の女の子としてとても重要なイベントが控えています。

    もうしばらくお付き合い頂けると嬉しいです。

  • ヾ(・_・;)チョット‥ これから愛の試練が始まるの?

    作者からの返信

    そうなんです、柚人と萌々華、2人ともお亡くなりになられてからが本当の意味での『愛の試練』の始まりなんです!

    だって異世界への転移と転生が同時に発生してしまうと云う稀なケース、その中で再び2人が巡り会えるかどうかと云う奇跡!

    よく、好き好き同士の恋人が「来世でも必ず一緒だからね!」と誓い合うシーンを小説で読みます。
    実際に、それがどれだけ天文学的な数字分の1なのか?をリアル化してみたのがこの作品なんです。

    その途方も無い確率を乗り越えて2人が再び出会えて、もう一度恋人になれたから沢山の読者さん達に感動して貰えたんです。

    どうやって、『愛の試練』を乗り越えたのか?
    それは是非、これ以降のお話を読んでお確かめ下さい。
    読む時に、傍らにハンカチのご準備を……お忘れ無きよう。

  • ( ̄へ ̄|||) ウーム…ここまで文字数を揃えての執筆とは…恐れ入りました…

    作者からの返信

    この文字数縛り、短編作品だからこそ出来たんですよねぇ<⁠(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠>

    でもここまでギュギュッと“一番絞り”するの、苦労したんですよ。
    この縛りの為に、敢えて会話文を全部省いてみせたんですから。

    それでも物語として成立するんだぁ!って、自分でもビックリしてるんです。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    幸せになるはずだった2人に突如訪れた危機…ですがお二人が結ばれて本当によかった!遺族のお話がエピローグで登場し残された人がいたのだとハッとしましたが、異世界であれ結ばれた2人はある意味幸せなのでしょう
    一万字という制限された文字数の中テンポ良く展開されていく話は、読んでいてとても楽しかったです
    読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    そう、異世界転生モノには異世界に行った当人だけでは無く……後に残された人達が居るって事実を思い出して欲しかったんです。

    ただでさえ異世界へ行くと云う非現実を体験するんです、そこにリアリティを盛り込むなんて並大抵の苦労では無いです。

    でも、少しでも物語にリアリティを持たせておかないと、そこに自分自身を投影させて感情移入する事が出来ません。

    ワタシは常々、その物語が良い作品かどうかは感情移入して読めるかどうかだって考えてます。

    そう云う意味では今作、只のハッピーエンドでは終わらずエピローグを挟んで良かったなって、ホッと胸をなで下ろしてるんです。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    転生でもう一度結ばれてよかったです♡
    萌々華が小さいドラゴンを背中にくっつけている、というのも可愛いですね(^^)
    少ない文字数の中に色々な展開があって、無駄のない濃密な描写ですごいな〜!!!と感じました!

    作者からの返信

    子供の時はちびドラゴンの姿で、大人になったらランダムで異世界の住人の姿に変身して一生を終える、レドナ族と云う種族が今作品の言わばキモになっています。

    レドナ族の大人の儀式で、ヒト型に変身する事は殆ど有りません。
    何故ならアルカディア大陸の外れに位置する秘境、竜人の隠れ里の付近にはヒト型の異世界の住人が存在しないからです。

    なので、大人の儀式でヒト型に変身するには只ひとつ……異世界転移して来た人間の魔気ならぬ気、霊気を外から注ぎ込む必要がある。
    これこそヒト型への変身が、『レア変身』と呼ばれている所以でもあるんです。

    だから、背中に背負っているちびドラゴンはレドナ族の子供、幼体の姿の抜け殻なんです♪

  • この度は拙作をお読みいただきありがとうございます。
    余りにも長い10年ですね。それに対してとても釣り合わない対価。これは悲しすぎる…。

    作者からの返信

    10年かけて真実を追い掛け続け、でもその末に掴んだ事実が余りにも哀しくて切なくて……

    よくある異世界転生モノだったら、異世界に来た途端に女神さまが現れてそこら辺をレクチャーしてくれるんでしょうけど。

    実は、女神さまは異世界転移した柚人にも、異世界転生した萌々華にも直接関与しません。出来ません。

    その理由は、現在天界にて女神さまの絶対数が足りな過ぎるから。全然足りないから、今活動出来る女神さまは人間から最近女神になったばかりの女神見習いのみ。

    次回の作品は、そこら辺のお話を物語にするつもりです♡

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    初めまして、士田です!

    最終話まで読ませて頂きました。
    一話一話、朱璃さんの気持ちが籠もっていて、こういう形での鎮魂もあるのかと、少し考えさせられました。

    完結お疲れさまです。
    1万文字という短いながらも、素敵な小説でした。

    作者からの返信

    読む小説作品にこれを選んでくれて、有難うございました♪

    この物語を、ただハッピーエンドな結末に喜ぶだけでは無く。
    最後まで読んで、ワタシが差し出した問題提起に触れ考えて頂く。

    その結果、そう感じて頂けたのなら……今回ワタシが描いたこの作品は大成功です。

    この作品に触れ考える機会を得ると云う事は即ち、土田さんの心のより深い場所にこの作品の印象が残るって事。

    カクヨムコン入賞と云う「記録」より、『記憶』に残る作品にしたいんです。

    編集済
  • こんなに人気がおありな作品なのだから、千羽鶴にあやかり託す作者の意図、きっと皆さんもお気付きなんじゃないかな
    あえて触れないだけで
    だって私は読書量も少なかったくらいで、文筆にマジでいそしもうと決意したのも生涯でまだ一月にも満たない婆さん
    そんなだから臆面もなくできただけで、やっぱりファンの皆さんは、わかってるからこその奥ゆかしさで触れずいらしたーーと、思うんてすけどね



    作者からの返信

    そうかも知れませんね。
    もうみんな気付いてて、敢えてコメントする必要が無いと判断してくれているのかも。

    でも、出来ればどんな些細な事でも良いから教えて欲しいですね。
    だってこの短編、単品で終わらせるつもりは有りませんから。

    出来れば、この心桃市を舞台にしたシリーズものを将来的には作って行きたいって思ってるんです。
    取り敢えず次作は、この心桃市から異世界へ飛び出す異世界ファンタジーですかねぇ♪

    心桃湖、♡型のピンクラグーンに飛び込んで異世界へGO!とかね♪

  • どうやったら、全てを……
    千羽鶴ならぬ文字数で二人の救出をかなえるのね

    作者からの返信

    すごいッ!

    今まで文字数縛りで執筆してる事は公表して来たんですが、どうして1話につき2000文字等のキリの良い数字では無く、敢えて“1000文字に拘る”のかを気にした読者さんは居なかったんです。

    そこに明確な正解を導き出したのは、海月さんが初めてです。
    そう、韓国のハロウィン事故へ鎮魂の気持ちを込めた……ワタシなりの千羽鶴だったんですよ。

    そこまで深く読み込んで下さってる海月さんに、感謝の意を示して。
    有難うございます。

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    テンポのよい文章で、あっという間に最後まで読み切ってしまいました!
    ライトで優しいファンタジー世界にほっこりしつつも、エピローグの世界線には少し胸が苦しくなりました。現実世界での似たような事件とも重なります。
    ただのハッピーエンドで終わらない、何かを心に残す結末が、この物語を特別なものにしているように感じます。

    いい作品を読ませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    正にワタシが思い描いた様に読んで頂き、とても嬉しいです♪

    そうなんです、只のハッピーエンドだけの物語で終わらせたくない。
    読者の心に何時までも残る、“何か”を刻み付けたい。

    そんな作者 (ワタシ) の想いを、ひとりでも多くの読者さんに汲み取って貰いたい。
    Enjoy!上越!さんを始め、多くの読者さんに感謝、多謝です。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    拝読しました。

    10000文字なのに、スケールの大きな作品で、敬服しました。
    緻密に計算されて書かれているのかな~と思ったり。無駄がなく、ラストに向けて迷いもブレもないように感じられたので。

    二人の思い合う心が伝わってきます(*´▽`*)

    作者からの返信

    いえいえ、ただ文字数縛りが好きなだけで。
    1000文字ずつ、切りの良い10000文字キッチリ読めた方が気持ちいいじゃ無いですか♪

    文字数縛りだけあって、無駄を省くのに尽力しました。
    何と、会話文も全て省いたんですよ♪

    そんな努力をじっくり味わって頂き、とても嬉しかったです!

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    いや~良い話ですね😊
    最後の締めが、又、良い
    ですね🎵
    昨日は応援、レビュー
    ありがとうございました😂
    これからも、よろしく
    お願いします🙇⤵️

    作者からの返信

    最後の締めは最後の最後、土壇場で追加したんですよ。

    只のハッピーエンドだけで終わる物語では、そこで全部完結しちゃう。
    でもそこで、もう一度バッドエンドを挟む事で読者の皆さんは「え?え?」と立ち止まってくれて、どうしてこの話を挿し込んだのか検証してくれる様になります。

    そして、この物語を通してワタシが伝えたかった真のメッセージを受け取ってくれるのです。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    ラスト、ぞくりと感動しました!
    また、こっそり来ます。

    作者からの返信

    本当は、第9話まででも綺麗に纏める事は出来るんですよね。
    ハッピーエンドと云う観点から見ればですが。
    でも、それだけではこの物語で何を伝えたいか、『訴える力』がまだ弱いと思ったんです。

    この物語は韓国で起きたハロウィン事故をニュースで見て、思う所が有って描き始めたんです。
    だったらハッピーエンド“だけ”で終わっては駄目です、最後まで事実に則して。

    だったらさ、あと描かれて無い人は居ないかな?
    普段、異世界転生モノ作品で日の目を見る事無くほったらかしにされる様な人が?

    そして、遂に見つけたんです。
    柚人と萌々華が異世界に旅立った後に残された、遺族の家族達。
    物語と云うフィクションの中に、リアルを感じる部分を嵌め込む事によって……ぞくりと感動を呼び起こせる。



    この最後の1話で、漸くこの物語に本当の意味で“魂”を籠めるに至ったんです。

    画竜点睛、とても大事ネ♡

    編集済
  • 出会えたの!?(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    作者からの返信

    ま、出会えた……のでしょうか?

    出会えた事は出会えたんでしょうが、柚人は転移先の異世界で苦労に苦労を重ねて髭ぼうぼう、更に絶望のドン底に突き落とされてやつれてかなり老け込んだ顔をしてます。
    また萌々華は人間からレドナ族に転生して、見た目がガラッと変わってます。


    ほぼ異世界でのファーストインプレッションは、赤の他人同士の初顔合わせになりますね。
    でも、この柚人が萌々華に会うと云う流れは必然なんです。

    だって、この流れが無ければ、萌々華は……

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    二人の姿を見て、二人が幸せになったことを察することができたのでしょうね。
    やはり事故で子供をなくした親は辛いとおもいます。残されたご家族も、これで少し気持ちも和らぐといいですね。
    完結まで楽しみました。ありがとうございました♫

    作者からの返信

    桜の花弁が舞い上がり運んでくれた、柚人と萌々華の想い。

    その想いは、2人の遺族にしか視えなくて。
    でも、死した2人が再び出会えるまでの運命の悪戯を知る由も決して無くて。

    でも遺族の方々には、2人が“あの世”で再び幸せになれたと思って貰えればそれで良いんです。

    それで残された人々が幸せに、前向きに生きてくれれば。
    陰を残して、後ろ向きに生きて欲しくない。

    それが、柚人と萌々華が……桜の花弁に託した想い。
    最後までお付き合い下さり、有難うございました。

  • ドラゴンから人間に、そして結ばれる♫
    素敵なシーンですね♫
    幸せ♫

    作者からの返信

    人間に、では無く人間の姿に、です♪

    姿は人間ですが、背中に神翼が生えてますし、子供姿のちびドラゴンは背中に背負ってます。

    結局、人間に戻る事は出来なかったんですよね。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    10年程前に発生したハロウィン事故の被害者の霊を慰める為に建立された石碑の前に、柚人さんの家族と萌々華さんの家族が……。

    ピンクラグーンから桜の花弁。その湖面で踊る二人の姿。
    ふと、あの事故と重ね合わせとても切なくなりました。二人は異世界で再会できてよかったです。

    執筆お疲れ様でした。 

    作者からの返信

    本当でしたら、第9話までで終わりだったんです。

    で、第1話からもう一度読み直して、これでカクヨムコン8に勝負して大丈夫?って不安になって。

    その不安の原因は何なの?って考え、悩んで……もう一度原点に立ち返る事に。

    この作品を描き始めた理由、それは韓国のハロウィン事故の悲劇をもし自分がその場に立ち会ったなら?と考えてしまったから。

    あの事故を悲しみ、涙する自分がいたから。それって思っ切りあの事故で家族を亡くした残された家族の気持ちと一緒なのでは?

    ……その事に気付き、急遽残された遺族目線で第10話を描く事にしたんです。

    今は、その決断をして良かったなってホッとしてます。
    最後までお付き合い下さり、有難うございました。

    編集済
  • 『愛してるよ……萌々華』
    目と目を合わせて、想いを乗せて。やっと探し出せたこの子、ちびドラゴンの口にそっとキスをした。(//∇//)

    チビドラゴンが人の姿に!

    作者からの返信

    柚人と萌々華、永い旅路の末にようやく巡り会えて、愛の証であるキスを交わす事が出来ました♡

    でもこのキス、愛の証である事はもちろん、もうひとつ重大な意味合いが有ったんです!



    レドナ族の大人の儀式、ぶっちゃけ言っちゃいますけど……どれだけ頑張っても人間に変化する事は出来ません!
    通常の方法ではね。

    だって、人間には「魔気」なんて持って無いんですもん!

    それと同時に、異世界の住人には決して持ち得ないものを人間は持ってます。
    そう、「霊気」です。



    では、どうすればレドナ族が人間に変化出来る様になるのか?
    その答えは、転移者に会い霊気を分けて貰うんです。
    こんなアルカディア大陸の外れに在る隠れ里、転移者が訪れるなんて稀です、まず無理です。
    だから人間への変身はレアケースなんです。

    しかも、レアケースだから転移者から霊気を“どうやって”貰うのかも不明でしょうし。



    そうなんです、その答えは柚人と萌々華みたいに『転移者から唇移しで、口から口へと霊気を受け渡す』んです!

    柚人無くして、萌々華は決して大人の儀式で人間に変化する事は出来なかったんです!

    ただし、人間の姿を模するだけで人間に“戻る”事は出来ませんけどね。



    どうして柚人が『転移』で、萌々華が『転生』じゃ無いといけなかったのか、これでお分かりでしょう!

    このうんちくを語りたかったので、こちらのメッセージを先にお返事させて頂きました♪

    編集済
  • 『ぼやっとした忘却の彼方で、何かが私に語りかけるの。もう二度と手放さないで、忘れちゃダメよって……』
    萌々華さん、忘れないで。


    頭上にタイマー、気になりますね。
    大人に変身する前のカウントダウンでしょうか。

    作者からの返信

    頭上に浮かぶタイマー、あれは確かに大人に変身する前のカウントダウンです。


    でも萌々華には、カウントが0になる前にしなければならない事が有るんです。

    もし萌々華が達成出来なかった、その時には……


    他の子の場合、大人の儀式の際にタイマーがぷかぷか浮かぶ、なんて事は有りません。

  • レドナ族、ドラゴンの子に懐かれましたが、大人になると別の体に変身する。

    ぽっかりと空いた柚人さんの心の穴が、この僻地で初めて繋がりました。
    ドラゴンの子になってしまった萌々華さんが、どう変身するのか楽しみです。

    作者からの返信

    この時の柚人の認識は、
    『このドラゴンの子、妙に僕に懐くなぁ』
    って感じ、よもやこのドラゴンの子が萌々華の生まれ変わりだなんて露ほども気付いていません。

    でも運命の思し召しで、お互い気付かぬまま、2人は同じ舞台に上がりました。

    柚人がこの隠れ里に迷い込むのが奇跡なら、この後起きるであろう事もまた奇跡。

    ひょっとすると、人生って奇跡の積み重なり……なのかも知れませんね。

    どんな奇跡が待っているのか、その目で読んでご確認下さいませ。

  • こちらは異世界の住人として Re:Birth 。でも、うっすら生前の記憶も有る。

    転生して10年。
    パパもママもいない世界で、或る日竜人の里に来たら、ひとりの旅人と出会い色褪せてた時間が輝き出す。
    (^^)再会しましたね。

    作者からの返信

    パパもママもいない世界で、って云うかそこは解釈違いで……

    この場合、あくまでいないのは人間、久保萌々華だった時のパパとママ。

    こっちの世界でレドナ族、モモとしてのパパとママはちゃんといます。

    でも、それをちゃんと (レドナ族としての) 現実として受け止め切れないから苦しいんです。

    しかも、前世の記憶の靄が日に日に小さく痩せ細って行きながら。

  • 10年歩き回って、此処がアルカディア大陸で、自分が転移者で、元の世界に帰る術すべが存在しないなんて、これはショックですね。

    しかも最後に立ち寄った場所が竜人達の隠れ里だったとは。(゜Д゜;)

    作者からの返信

    10年歩き続けた末に、無情な現実を突き付けられた柚人。

    全てに絶望し、その後は当て所もなくふらふら彷徨います。
    そしてふと気付き、我に返るとそこは竜人の隠れ里だった……

    そんな展開が良いんです。
    そう、探そうと思って探すと絶対に見つからない場所、だから“隠れ里”なんです。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

     はじめまして。
     私の作品をお読みいただいてありがとうございます。
     実際に起きた事故が頭をよぎってしまい、どうコメントをしてよいかわからないというのが正直なところです。
     ですが、人々の心を温める、これも小説にできる役割だということを知ることができました。
     一話の敬語で描かれた町の描写がとてもお上手で、作品の中に惹き込まれます。

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂きまして、本当に有難うございました!

    この小説で、少しでも人々の心を癒やし温める一助が出来たのでしたら……ワタシも嬉しいです。


    第1話と最終話は、同じく街の描写をまず始めに置いて、過ぎた10年の月日を感じて頂きます。

    その上で、異世界転生ものでは普段取り上げられる事の無い、日本に残された人達をクローズアップしてみました。

    やはり、全ての人達に救われて欲しいですからね。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    余計な描写をあえて省いて1000字にまとめるスタイル 
    好印象でした、続くなら読まざるを得ない事になるかと。

    作者からの返信

    長編作品だったら、余りこう云う事はしないんですが……

    短編作品なので、少ない文字数で他作品と勝負するには作品のストーリー性の他にもうひとつアピール出来る要素が必要かも?

    そう考え、悩んだ末に導き出した結論が【文字数縛りによる作品の幾何学模様的な美しさ】だったんです。

    完結後の皆さんの作品の評価が大変良く、もしも読者選考がパス出来たなら……
    この作品の続編かスピンオフのどちらかを描こうかなぁって思ってます♪

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    この物語は、鎮魂の為に書かれたと言うこと
    二人の愛の奇跡の証明について書かれたと言うこと
    とても有意義だったと思います。

    そして「Fin?」に託された思い
    是非、続編を書いて見て下さい。
    二人が歩んだ10年に焦点を合わせるもよし
    別の転移転生者の奇跡を描くもよし。

    韓国で起きた
    あの事故は未だ終わっていないと思います。

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂き、有難うございました。


    この作品を描き始めた当時の韓国のハロウィン事故は、時期が時期と云う事もあり若いカップルの方々も多く亡くなったと聞きます。

    既にワタシは既婚者ですが、その事実を知った時に大変心を痛めました。
    そして若いカップルの方々へ黙祷の意を捧げ、それと同時にこの事故は韓国だけで無く何処でも起こりうると考えたんです。

    ならばワタシの小説内の架空の都市で同じ事故を引き起こし、せめて亡くなられたカップルの方々には向こうの世界で幸せになって欲しいと願ったんです。


    勿論、残された遺族の方々の事も忘れません。
    遺族の方々の心も救われる様、最大限の配慮を払って物語を締め括らせて頂きました。

    二度と、あんな悲しい出来事が起こりません様に……

  • 【SIDE VIEW】システムは
    いつかオマージュさせて頂きたい位、
    良く出来たシステムですね。
    効果的にストーリーをなぞり、理解を更に深める。

    読書量に難がある僕は、日々のカクヨムに発見の連続です。
    書いてなんぼって思っていた節もあったけど
    読むことで一気に霧が晴れることもあるんだなって。
    許可を取りますので
    【SIDE VIEW】いつか使わせて下さい<(_ _)>

    作者からの返信

    【SIDE VIEW】システムは、確かにストーリーをなぞり理解を更に深める効果が有ります。

    ただ、ひとつだけ気を付けて下さい。
    2つの視点、同じ事を同じ様になぞっていてもしょうが無いんです!

    彼の視点で物語の本筋を語り、彼女の視点で読者の知りたい事を掘り下げる。
    そうする事で、物語に螺旋のうねりが生まれるんです。

    特に2つの視点が同性の場合、上記の失敗が起こりやすいと思われます。
    やっぱり異性の視点、男の子視点と女の子視点の方が物語が上手く進みやすいですね。

  • 10年愛。それだけ長い間、面影だけを探りながら生きて来た二人が
    もうすぐ対面……実質的にはもう対面しているのか。

    そう言う運命だと知りながらも
    奇跡が起こることを信じている、純真無垢な思いよ届け!

    作者からの返信

    転移した柚人と転生した萌々華、お互いの事が認識出来なくなった後でも、2人は引き寄せ合う。

    これを運命だと言わずに、何が運命なんでしょう!

    奇跡と云うのは、ひとりでは起こせません。
    2人が運命で引き寄せ合って、そこに奇跡も引き寄せられるんです!

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    最後まで読ませていただきました
    最後は幻想的な終わり方で、美しい描写が広がりました
    Fin?のあと、ふたりが幸せであるように祈りたいですね

    作者からの返信

    Finの後に?を付けたのには、理由が主に2つ有ります。


    1つ目は、柚人と萌々華カップルだけで無く、ハロウィン事故で亡くなった他のカップルの皆さんもあの世で今度こそ幸せになって欲しいって気持ちを込めて。

    2つ目は、もしこの作品が大成功に終わらせる事が出来たら、柚人と萌々華がもう一回出て来る続編かスピンオフを描けたらなぁって願望を込めて。


    感動しましたか? 楽しめましたか?
    心がポカポカしてくれたなら、とても嬉しいです♪

  • 二人ともが異世界に‥‥。
    転移と転生を果たした二人はどうなってしまうのでしょうかね。しかも種族が違うし気になります!

    作者からの返信

    うわぁ……

    異世界に転移した柚人と、前世の記憶を失ったまま全然違う姿に転生した萌々華。
    これから、どーなってしまうんでしょう?


    このままでは2人、再会するのは絶対に不可能ですので……
    前世の記憶を失った萌々華に、敢えて“あるモノ”を残してあります。

    レドナ族の姿になっても残ってるモノって、一体何なんでしょう?


    実はもう既に、伏線として残してあるんですよね。

    それが一体何なのか、予想しながら読み進めるのも楽しいかも、ですよ♪

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    一気に見てしまいました。

    死んで転生ってありがちですが、最後がとてもじんわり来るのはとても素晴らしいですね。
    文体がとても軽めですけど、それにより暖かさ、もの悲しさが伝わってきました。

    作者からの返信

    たぶん、転生と転移が同時に発生したパターンって前例無いのではないでしょうか?

    それを狙って、今回の物語は組み立てを考えるのに苦労しました。


    あと、とても軽めな文体なんですけど、理由はあります。

    今回の物語のテーマは、恋愛。
    異世界転生モノなんですが、恋愛なのでバトルシーンは一切有りません。
    また一切ファンタジー要素を除外する為、会話文を一度も使わず、雰囲気で柚人と萌々華がどんな会話を交わしたかを読者の想像に任せる形を取りました。

    なので地の文のナレーションも、敢えて柔らかいふんわりとした文体に拘ったんです。

    もしこの物語をファンタジーとして進めていたら、文体ももっと堅いものになっていたでしょうね♪

  • アルカディア、理想郷という意味だそうですが、柚人くんにとってはそうではなかったのですね。
    私なら最初の村に籠もってしまうかもしれません。

    作者からの返信

    確かに、アルカディア大陸は理想郷と云う意味合いで名付けたのですが……
    この時の柚人には、まだ理想郷となれる存在になれてはいません。

    本当に柚人にとって、心の底からこの大陸が理想郷と呼べる様になるのは……


    ズバリ、一番最後ですかね。


    あ、最終話では無いですよ?
    そのちょっと前ですよ。

    もうちょっと、読み進めてみて下さい。
    その意味が分かりますよ♡

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    惨事はあっても時は流れ、その時は異世界を経由して遺族の元に二人の幸せな姿を見せる…そう考えていくと壮大で不思議な物語ですね。

    作者からの返信

    そうなんです、本当は柚人が転移した末にアルカディア大陸に流れ着いた時、萌々華がレドナ族として新しい生を受けて産声をあげた時、柚人が異世界の住人と戦いながら萌々華を探し歩いた日々、萌々華が竜人の隠れ里ですくすくと成長する日々……
    全ての日々に桜の花弁を絡ませたいと思ったんですが、短編故の字数制限の為に最後の再会した瞬間だけ桜の花弁を舞い上がらせたんです。

    その代わり、当初の予定では別のパターンを考えてた最終話で、桜の花弁の着地先を急遽ピンクレイクである心桃湖にチェンジしたんです♪


    この変更が大成功して、とても嬉しいですっ♡

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    別々の世界に分かれてしまったけれど、お互い幸せに過ごしてほしいですね!

    作者からの返信

    仁科佐和子さん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、有難うございました。
    そうですね、柚人は転移で、萌々華は転生で2人ともワタシ達とは別々の世界に分かれてしまいました。

    お互いに違う姿になってはしまいましたが、別の世界でも2人とも手と手を取り合って幸せに過ごして欲しいものです。
    愛の形は変わらず、色褪せないのですから。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    あの例の事件も、亡くなった皆様には"その続き"があったと思いたいです。
    一気に読ませていただきました。
    優しい想いに抱かれる余韻をくださり、有難う御座います♪

    作者からの返信

    蒼翁さん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、有難うございました。

    あのハロウィン事故は、決して起こり得ないと思ってた事が起きてしまいました。
    まさか、立ったままでも圧死してしまうなんて……

    その事実に直面した時、実際に事故に会われたカップルの方々には向こうの世界で幸せになれる事をお祈りせずにはいられません。


    そう云う願いや祈りを込めて、最後の Fin には敢えてわざと“?”を付けたまま締めさせて頂きました。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    初めまして。保紫といいます。

    最終話まで読ませていただきました!
    柚人と萌々華が再び出会えるのかと気になって、あっという間にエピローグまで。
    それぞれの語りで紡がれるこのお話、とても面白かったです。
    お互いの想いが届いた時は、ちょっと涙ぐんでしまいました。
    エピローグで、残された家族の様子が描かれているのも好みです。
    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    保紫 奏杜さん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、レビューまで。本当に有難うございました。
    涙ぐむほど感情移入して貰えて、ホント執筆冥利に尽きます。

    残された家族の様子はエピローグに描かれてますが、実は構想の際にまず思いついたのがエピローグだったんです。
    あとはこのエピローグをゴールにして、物語の展開を考えて行って……

    その方が、伏線も散りばめ易いですしね。
    読者の皆さんに感動して頂ける作品を描けて、本当に良かったです♪


  • 編集済

    第10話.エピローグへの応援コメント

     初めまして、マコです。
     
     桜の花びらは、見える人だけに向けた幸せのメッセージなんですね。
     海野家と久保家に二人の幸せな姿を見せることができたのは、本当のハッピーエンドだったと僕には思えます。離れ離れだった二人が距離を縮める行動に、ドラマ性を感じられました。

     素敵な作品をありがとうございました。
     

    作者からの返信

    マコさん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、有難うございました。
    まぁ、見える人だけに向けたって云うかねぇ……

    この桜の花弁には柚人と萌々華の想いがいっぱい詰まっているので、柚人と萌々華のご家族にしか視えないんですよ。

    あと、この物語は柚人の目線と萌々華の目線、2人の目線から交互に話が進むのでその効果でドラマ性を感じて頂けたんだと思いますよ♪

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    このお話を読んだ時、「はぁっ‼」と息を呑みました。
    だけど、二人の幸せを願って、私はこの作品を読んでました。

    素敵な作品、ありがとうございます‼

    作者からの返信

    雷空 瑠璃さん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、有難うございました。

    瑠璃さんみたいに、柚人や萌々華と一緒にはっ!と息を呑んだり、キスにポッ♡と頬を染めたり、幸せな結末を喜んだりしてくれるのがワタシの願いだったので、心もほくほくでとても嬉しいです♪

    どうです、柚人と萌々華に感情移入は出来ましたか?


    あと一番最後、Finの後ろに“?”を入れたのは誤字では有りませんよ。
    って事は……?

  • おー! ついに結ばれた。よかったです。ここまで何年も遠い道のりでしたが、ようやく記憶も戻って結婚できましたね!

    作者からの返信

    綾森れんさん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    柚人と萌々華、2人が結ばれるまでにあのハロウィンの夜から実に10年の月日を要してしまいました。

    萌々華も記憶を取り戻すまでに何度も危ない橋を渡りましたが、それでも生きて戻って来れたのは傍に柚人が寄り添ってくれてたからこそ。

    人はひとりでは生きられません、大切な人が傍にいてくれる事の幸せを……このお話を読んで噛み締めて頂ければ幸いです。

    編集済
  • 第10話.エピローグへの応援コメント

     痛ましい事故でしたね😢
     せめても、両家のご家族に幸せそうな二人の姿が見えたのは僥倖ですね。

     

    作者からの返信

    水守風火さん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、有難うございました。

    そうなんです、あの時2人の再会を祝して足元から何度も吹き上がった桜の花弁は、風に乗ってピンクレイク、心桃湖にまで届いていたんです。

    ちなみに、これで心桃湖の「恋のパワースポット」としての評判は、より不動のものになったそうです。

    日本にもこんなピンクに染まる湖が有れば良いのになぁ、って憧れの気持ちも込めてこの作品を描かせて頂きました。

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    あの事故は悲しいものでしたけど、両家族とも未だに二人のことを、想ってくれているのですね。

    10年越しに見た二人の姿。ここに来るまでずいぶん時間がかかりましたけど、きっと家族にとって救いになったに違いありません。
    転生恋愛物語。完結おめでとうございます(*´▽`)

    作者からの返信

    無月おとーとさん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、有難うございました。

    転生恋愛物語、ね。上手いまとめ方ですね♡
    この作品を紹介する時、個人的に利用させて貰っても良いですか?

    物語の舞台を日本から異世界に移した時に、柚人と萌々華が再会するのに“10年の年月”を要した本当の理由。
    実はそれは、最終話に柚人の妹ちゃんと萌々華の弟くんを登場させるのが決まってたから。

    最終話の方が先に、この時点で既に話の内容が決まっていたんですよね〜♪


  • 編集済

    第10話.エピローグへの応援コメント

    あの事故で大切な人と別れることになってしまったのは、二人だけでなく、家族にとってもそうなのですよね。
    今でもこうして、二つの家族が一緒にやってくる。それぞれの家だけでなく、両家共々、二人をどれだけ大切に思っていたかがわかります。

    そんな家族に、10年越しに届いたプレゼント。もう会うことは叶わないかもしれませんが、想いは確実に届いたことでしょう。
    二人だけでなく、家族にとっても救いのあるラスト、とってもよかったです(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)

    素敵な作品をありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ

    作者からの返信

    無月にーさん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、有難うございました。

    異世界モノを描く上で、どうしても置いてけぼりにされてしまう、死後に残された家族達。
    こう云った人達にもスポットライトを当ててあげたい、ってこの作品を構想する段階から温めていました。

    転移、転生したカップルが異世界でハッピーエンドを迎えるまでなら、普通の物語。
    更に昇華させて、読者に感動して貰える物語にしたいならそれだけじゃあ足りないでしょ?ってね。

    今回はそんな創意工夫が、たまたま作品にハマっただけ。
    まさか、★200オーバーする程読者の皆さんから評価して貰えるとは思ってもみませんでした。

    これで、カクヨムコン8でも何かの爪跡が残せれば最高なんですけどね……

  • 第10話.エピローグへの応援コメント

    最終話まで読ませていただきました。

    転移と転生を恋愛に落とし込めて創り上げたこの作品はとても面白かったです!

    素晴らしい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    モフさん、明けましておめでとうございます。
    今年も一年、宜しくお願い致します。


    ワタシの拙い作品に最後までお付き合い頂き、有難うございました。

    最初は、「転生と転移」を同時に引き起こしたらどうなるんだろう?ってポンと思い付いた事から始まったこの作品、皆さんからこんなに感動して貰える作品に出来るとは思ってもみませんでした!

    継続は力なり、「最後まで形になる所まで突っ走る」事の大事さをワタシは今回学びました。

    これからも、宜しくお願いしますねっ!

  • ちびドラゴンのデイパック、めちゃめちゃ可愛い!
    二人が時と世界を越えてふたたび愛の言葉をかわす……よかったです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    あと一話、お待ちしております(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    萌々華がちびドラゴンから人の形に変化する時、ちびドラゴンの抜け殻をどうしよう?ってのが、このお話の一番の難関でした。


    そこでワタシ、女の子達の間で今一番流行ってるお洒落アイテムを検索してみました。
    すると背中に背負う小さなバッグ、デイパックがヒットしたんです!

    うん、これならちびドラゴンをデイパックにして後ろに背負わせれば、萌々華ももっと可愛くなるね♡って即決定!


    あと、この段階では柚人SIDEと萌々華SIDEでは同じ内容の繰り返しである事に気付き急遽、お話の中にタイマーを追加、
    そして後日譚的な扱いで柚人からのプロポーズエピソードも追加したんです。


    あと残す伏線は、桜の花弁の群れの行方。
    何処へ飛んで行ったのか、最終話にて最後まで見届けてあげて下さいませ。

    感動する事、請け合い!……だと祈ってます。

  • 気持ちが届きましたね!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    魔力がなくなって死んでしまう、というところにはハラハラしましたが、よかったですぅ(*´艸`*)

    作者からの返信

    ついに柚人の想いが、萌々華に届きました♪

    そうなんです、レドナ族の大人の儀式では本来、魔力が無くなるなんて有り得なかったんです。
    殆どの場合、膨らみ過ぎた魔力が暴走して、それを制御する方法を先人達のサポートを借りながら身に付け、無事に変身を果たすと云うのが儀式の流れだったのですから。


    今回、唯一の例外に該当したのは萌々華が“人間”からの転生者だったからです。
    そして、萌々華にとって運が良かったのはたまたま竜人の隠れ里に流れ着いた柚人がすぐ傍に居てくれた事。


    人間の気の制御なんて、同じ人間のサポート無しでは制御不可能なんです。
    だってそうでしょう、この異世界で人間なんて転移して来ない限りはそうそうお目にかかれないんですからね。


    云わば、萌々華は柚人によって命を救われた訳なんです。
    これ程愛性の良いカップル、他に有りませんよ♡

  • 10年ぶりにやっと再会できた二人
    本当に良かったです。
    10年想い続けるって、すごいですね。
    素敵なお話でした。

    ピンクレイク、写真見てきました。
    本当に綺麗ですね。
    教えて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    こんな感じに、柚人くんと萌々華ちゃんは異世界で幸せになれました♡


    でもこの2人がハッピーエンドになった反面、バッドエンドで終わった関係者の人達も世の中には必ず居る訳で。

    「禍福は糾える縄の如し」とは上手く言ったもので、大晦日に投稿する最終話では、バッドエンドになった人達の話を読んで貰って締め括りたいと思います。


    あともう1話、お付き合い頂けると幸いです。

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    企画から来ました。
    ふむふむです。

    湖がピンクのハート型になるんですね。
    素敵です。


    作者からの返信

    読み始めて頂き、有難うございます。
    世界的に有名なピンクレイクは、メキシコのカンクンに在るそうです。

    一度SNSで探して、見てみて下さい。
    息を呑む程、キレイで美しいですよ!
    見て感動して、作品の中で絶対に出したいって思ってたんですよ♪


    大晦日に投稿する最終話に、もう一度ピンクレイクを登場させます。
    ピンクレイクが魅せる最後の奇跡に、もう一度酔いしれて下さいね!

    編集済
  • こんにちは。
    読み返しに来ました。

    離れ離れになった二人が再び再会できたようですね。
    どうなるかと思いましたが、再び出会えたようでよかったです。

    作者からの返信

    ここまで読んで下さり、有難うございます。
    転移した彼氏と転生した彼女が再び異世界で再会する事の難しさ、分かって頂ければ幸いです。


    今作を読んで頂き、気付きましたか?
    今回意識して、短編ですが「会話文」を一切排除してみました!
    次、大晦日が最終話になります。
    全部読んで頂き、会話文を省いた事でお気付きの点が有りましたら、教えて頂けましたら大変助かりますです。

  • ついに全てを思い出した。しかも、萌々華の姿にヽ(=´▽`=)ノ

    こうなるまでたくさん時間はかかってしまいましたが、それもまた、二人が再び巡り会い幸せになるために必要なことだったのでしょう。
    これからはずっと一緒にいて、離れることのありませんように(*´▽`*)

    作者からの返信

    前に成長過程で心の奥底に眠る、もうひとりの自分 (生前の記憶) が言ってました。
    「この記憶の靄、決して霧散して失くしちゃダメ」
    って……


    あの時のひと言こそ、今回のこの出来事への見事な伏線となった訳です。
    そう、このタイマーは記憶の靄が霧散してしまうまでのカウントダウンだったんです。

    そして、記憶の靄が残り少なくならないと行けなかった、萌々華の精神世界。
    精神世界に行かないと拾えなかった、萌々華の記憶の欠片。
    全てが数珠つなぎになっていたんですね。

    そう考えてみると萌々華SIDE、柚人が考えてる以上に薄氷の上を慎重に歩かなくてはいけない、かなりヤバい状況だった事が分かります。

    それだけ、萌々華の生前の記憶を取り戻すのはかなり難しかったって事です。これもひとえに、柚人と萌々華の愛の賜物♡


    さぁ次、大晦日がいよいよ最終話です!
    柚人と萌々華の想いを乗せた桜の花弁の群れは、何処へ飛んで行くのでしょう?

    ワタシの大好きなCHAGE and ASKAの『万里の河』をバックサウンドにして、最終話までお待ちくださいませ♪

  • 前世とそっくりの姿。違う部分もありますけど、それが今の萌々華なのですから、柚人くんも受け入れるに決まっていますね!(^^)!

    時間は掛かりましたけど、お嫁さんになる夢を叶えられて、幸せいっぱいですねヽ(´▽`)/

    作者からの返信

    ヂ……ヂヂヂ、ヂヂ……

    抱き締めるこの“癖”……まさか、デジャヴ?

    そうなんです、見た目も種族も変わり果ててしまった2人を引き寄せる手段として、今作品でワタシは『癖』と『匂い』に着目し、用意してみました。


    男性目線から姿の変わり果てた恋人を探し出す手段としては、もう『癖』しか無いでしょう!と即断しました。
    でも、反対に前世の記憶を無くしてる女性目線から彼氏を探し出す手段として、『癖』だけではインパクト弱いかなー。

    知ってます?
    人間が死ぬ時に最後まで残る五感は、嗅覚なんですって!
    死んで魂だけの状態になったとしても、魂が近付くとまるで線香の匂いがするそうですよ。

    ……これだぁっ!!!
    しかも女性は、男性よりも嗅覚が遥かに優れてます。
    萌々華の場合、『癖』と『匂い』のダブル押しで行きましょう!

    と云う事で今回、柚人SIDEと萌々華SIDEはこんな話の違いになりました♡


    さぁ、次がいよいよ最終話です!
    柚人と萌々華の想いを乗せた花弁の群れは何処へ飛んで行くのでしょう?

    CHAGE and ASKAの『万里の河』をバックサウンドにして、最終話までお待ちくださいませ♪

  • 飛び出して⁉️

    作者からの返信

    魔法陣から螺旋に噴き上がった桜の花弁は、竜人の隠れ里からふわぁっと飛びだして……

    さぁこの後、柚人と萌々華の想いを乗せた花弁の群れは何処へ飛んで行くのでしょう?

    CHAGE and ASKAの『万里の河』をバックサウンドにして、最終話までお待ちくださいませ♪


  • 編集済

    二人の再開に胸を打たれました。

    結末がどう進むのかを楽しみにしています!

    作者からの返信

    今回は柚人から見た、2人の再会。
    今日投稿するのは、萌々華から見た視点で女の幸せとは何か問いています。

    そして、その次がいよいよ最終話。
    柚人と萌々華の想いを乗せた花弁の群れは何処へ飛んで行くのでしょう?

    CHAGE and ASKAの『万里の河』をバックサウンドにして、最終話までお待ちくださいませ♪

  • ようやく再会出来ましたね!
    ラストはどんな結末が待っているのか楽しみです!

    作者からの返信

    Marry Xmasっ!
    この聖夜を、この作品と一緒に……群馬ではせっかく昨日雪降ってたのに、今日になったら全部溶けていて。


    いよいよ起承転結の『結』、最後でやっと2人は出会えました。
    しかも萌々華は失った記憶を取り戻せて。

    でも、萌々華が変身出来たのは人間では無く……あくまで“人の形”。
    これって一体、どう云う事なの?
    これについては、次話の萌々華SIDEにて説明しますね。


    ラストまで、あと2話。
    もう少しだけ、お付き合い下さいませ。

  •  ご無沙汰してます。訳あって、カクコンの間だけカクヨムに復帰しております。
     
     ようやく再会できた二人。さて、これからどうなる? 
     続きはゆったり待ってます♪

    作者からの返信

    Marry Xmasっ!
    大事な時間を、この作品を読む事に充ててくれて……有難うございます♪


    最後に、萌々華は記憶を取り戻して柚人と再会する事が出来ました♡
    これでも十分ハッピーエンドなのですが、次話の萌々華SIDEでは更に萌々華に“女の幸せ”を噛み締めて貰いたいと思います♪


    でもハロウィン事故の事を考えれば、ひょっとしたら向こうの世界で幸せになれるかも知れない人がいれば、その裏には不幸なままの人々もいる訳で……
    最終話のエピローグでは、そう云う人達の事も話そうと思ってます。


    只のハッピーエンドストーリーでは終わらせませんよ。

  • 萌々華の“癖”に瓜二つ。すぐに気づくことができたのも、10年間忘れなかった思いの強さがあったからですね。

    辛く寂しい思いを重ねてきましたが、それも全てこの時へと繋がっていましたね(*´▽`*)

    作者からの返信

    Marry Xmasっ!
    クリスマスなのにバッドエンドで終わっちゃうと、縁起が悪いからね♪

    一番最後に、隠れ里の外まで飛んでっちゃった桜の花弁。
    一体、何処へ飛んで行ったのでしょう?

    これ、萌々華SIDEへの伏線だって思ったでしょ?
    残念!
    ひとつ飛んで、最終話のエピローグへと繋がる伏線なのでした♪

    第1話のプロローグと最終話のエピローグ、徹底的に対比させますよ!
    ただ違うのは、そこで出て来る登場人物。
    プロローグでは、柚人と萌々華が出て来ましたが……
    果たして、エピローグで出て来るのは、誰?

  • 転生を経て離ればなれになっていた二人。ようやく会うことができましたね(#^^#)

    ずっと探し続けていた萌々華。もう二度と離れることがありませんように(*´▽`)

    作者からの返信

    Marry Xmasっ!
    クリスマスにハッピーエンドを迎えれて、とても嬉しいです♪

    今回の柚人SIDEは、2人がお互い記憶が取り戻せて再会出来て、キス♡
    そして次話の萌々華SIDEでは、その後の2人を描きたいと思ってます。

    でも、それだけで終わらないのがこの作品の凄いところ。
    何と、最終話ではハッピーエンドでは終われなかった人々を……

    ごめんなさい、この作品の元になったハロウィン事故の事を考えると、事実に即して考えるとハッピーエンドだけで終わっちゃいけない気がしたんです。

  • どのように最終的に出会えるのか?それとも?
    エンディングのオチを楽しみにしています。

    公開日から、梨泰院事件をきっかけにされたと思いますが、あれは悲惨すぎました。
    かつての明石で起きた花火大会後の歩道橋事件も、出身地の地元で起こった事故ということもあり、他人事ではありません。
    恐ろしいですね。

    作者からの返信

    いやー、水無月様、流石ですね。

    最初、この小説を投稿する時にタグを「梨泰院事故」ってしてたんですけど、
    このタグじゃあ、暫く経ってからもう一度この小説を読んだ時にどこの事故か分からないくらいインパクトが薄いとイヤだなーって思って、
    みんなの記憶に引っ掛かりやすい「ハロウィン事故」の方をタグに選んだんですよ。

    それを、初投稿日から遡って“梨泰院事故”ってキーワードを引き出すとは……
    そうなんです、この物語はあの事故をヒントにして、「もしもあの時亡くなったカップルが異世界へ飛んでいたら……」ってIF作品を作り上げたんです。

  • 第01話.プロローグ①への応援コメント

    ピンクでハートの湖
    ロマンチックですね!

    作者からの返信

    ねっ、ロマンチックでしょう!

    でも湖がピンクに見えるには、いくつか厳しい条件があるそうです。
    なので、残念ながら現実の日本ではピンクレイクを見る事が出来ません。


    そこでワタシは作品の中で、湖が海のすぐ隣にあって、ただ砂浜で遮られてるだけって条件を付与する事で……作品の中だけ日本にピンクレイクを存在させたんです。


    大晦日に投稿する最終話に、もう一度ピンクレイクを登場させます。
    ピンクレイクが魅せる最後の奇跡に、もう一度酔いしれて下さいね!

  • 成人の儀式で萌々華に変身すると信じてます
    記憶もすべてよみがえると…

    そうでなきゃ悲しすぎるもん

    …でタイマーって何?

    作者からの返信

    こうやって感想コメントを眺めてると、皆さん予想イイ線いってるなぁ……と。

    でも、ヌリカベさんの予想通りに進むかなぁ……(笑)?

    その為のひと波乱として、こちらで用意したのが『タイマー』なんです。

    何のタイマーなのか、予想しながら次話を楽しみにお待ち下さいね♪

    編集済
  • ソウルの事件もですが、二十年前の明石の事故の時は行こうかと迷って人出の多さに諦めて帰って助かった事が有るので人ごとと思えない怖さが有るんです

    これからの二人の再会が叶うか気になるところですね

    作者からの返信

    そうなんです、あのソウルのハロウィン事故を見た時、カップルの若者の犠牲が多かったって聞いたんですよね。

    その時、あの事故で亡くなったカップルの方々が……あの世で、今度こそ幸せになって欲しいなって思ってこの物語を描いたんです。

    全ての人々が、幸せになれます様に。そう願ってます。

  • すみません!9話で完結、と書いてあったと勘違いして、続きのないお話で完結コメント送ってしまいました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    わくわく……はらはら……(*´艸`*)

    作者からの返信

    ゴメンなさい、10話で完結なんです♪


    1話につき1000文字ピッタリと文字数縛りを設けて、10話10000文字で終わらせようと思ったんですけど……

    WEB小説短編賞のエントリー要件として『10000文字以内』とあったので、泣く泣く最終話だけ999文字にして総文字数9999字でフィニッシュする事にしたんです。


    あと3話、もう少しだけこの物語にお付き合い下さいね♪