そのつながりは、正解ですか?

現代人が失っているモノに対して、現代を生きる読者になにか訴えかけるような現代哲学がちょこちょこ差し込まれていて良かったです。

また、舞台が過去であったとしても、登場人物のほとんどが現代でも身近にいてもおかしくない親近感のある馴染みやすさが面白かったです。

時間はそこまでかからないので、よければ読んでみてください。