あなたの「匣」は黒くなってはいませんか?

現代人ならではの抱えている心の闇を匣という概念を使って現代ファンタジー化している作品です。
心とか感情の闇を見せつけられるのは結構怖く、少しホラーな要素も感じました。

果たして読んでいる自分の心の中はどんなことになっているのか。
そんなことを考えながら読むとより面白く読めるかもしれません。