読んだ人ほぼ10割が続編を希望する作品だと思う。

姉の病が完治するする間身代わりで女官を務める事になった妹、大丈夫なのかと思いきや見事に隠した頭脳と異能そしてどんでもない身体能力、なのに驕る事もひけらかす事もない地味な主人公に惹かれて、いつの間にか時間を忘れて読んでしまった。
最終頁から導かれる事が果たして合っているのか・・・もしかしたらとんでもない展開が待ち受けているのか、読者としては続編を強く希望しています。宜しくお願い致します。

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代替宮女