読後感ヤバイ

主人公の性格が物語が進むにつれて破綻していくのが読んでて辛かった。何度繰り返しても決して世界の結末は変えられないと理解し、諦めた先で見た「少しの幸せ」。

例えそれが永遠の時を過ごす主人公が創り出した偶像でも、本当に欲しかった
「仲間との冒険」をしながら生きていけるのならこの物語は ハッピーエンド なんじゃないでしょうか。
てかそう思わないとやってられん(泣)