逃げられない

第1話 プロローグ

「ご、しゅじ、さまっ、いやぁぁー」


「何がいやだ。こんなに濡らして」


外の光が通らない部屋で希美は

罰を償えと言われているかのように

犯されていた。


「たす、け、んんっ」


「お前はここで一生暮らすんだ

 二度と逃がさない」


残酷な宣告を聞いた後意識を手放した。



  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る