悪徳金貸し女と誠実なペテン師

 霧が立ちこめる、古き悪しきドイツ。
 豪快な立ち回りと、軽快な会話が、とにかく痛快で楽しい。

 時代背景もきちんと組まれた素晴らしい作品。
 重厚なストーリーが、噛みごたえ抜群です。