「女として生きる」というのは、エロス的に生きること

エロス的活動というのはセックスや結婚には限られない。育児だってそうだ

「世代間で、何かたいせつなものを受け渡す」場に当事者としてかかわっているときに、人間は自分の中に「軸」や「芯」が通るのを感じる。
時空を超えて、長いリンクにひとつの環として自分はいま連接しているという実感を覚える。
(ウエブサイト『内田樹の研究室』より「オニババ化する女たち」の本についての発言から抜粋しています)

子供が成人するまで、何があっても母親として生きてこそ、後々満足感を得られるものだと今になって分かります。時間がかかります。

スリリングな不倫も手放せないなら、徹底的に隠し通し、けどられないこと。
…近頃思うものですから、つい力が入りました。悪しからず😅


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